中小企業診断士1次試験が終わりました

今朝は6時起き…

と、この際、どうでもいい書き出しです。これも勉強にちなんだ諸々の記録ということで。

さて、試験が終了しました。みなさん、本当にお疲れ様でした。家庭や仕事を抱えながら合格を目指された方は、この暑さもあいまって、今日の日に照準を合わせるのはとても大変なことだと思います。今、この時間を迎えられたことに感謝ですね。

さて、今回の試験、質的にどうだったんでしょうか。受験された方それぞれ、いろんな思いがあると思います。

私は、経済学がとにかく難しかったです。苦手意識はなかったのですが、最初の科目というプレッシャー、時間配分も分からず、時間が足りなかった…この科目が最大の難関でした。おそらく、この難関は越えられていないと思います、残念ですが。

ちなみに、解答速報採点サービスがあるようですので、これを利用してみようかと思っています。

経済学の敗因は、まず、この学問そのものがなんとなくでしか理解できていなかったからだと思います。次に、全くといっていいほど過去問を解かなかった影響です。最後に、やはり、時間配分を体感していないことによるペース配分ミスです。

敗因につながった問題としては、やはり、メンタル面も含めた準備不足ですね。ある筋から、「4月に勉強を始めて試験に合格した!」という話を聞いて、「自分の場合はそれよりも前に勉強を始めてるんだから…」という変な余裕を感じてしまったこと、これにより、勉強のラストスパートの仕掛けどころが遅れてしまいました。

セルフコントロールがうまくいかないのは十分に予測できていたんですが、やはり、成功につながるための行動特性というか、基本的な素養が私には備わっていないですね、成功体験もほとんどないし。

今夜には試験対策スクールから解答速報がバンバン流れるでしょうし、明日は、社団法人中小企業診断協会のサイトで解答が発表になるようです。「終わった~!」という気持ちに浸れるのはわずかですが、この間に気持ちだけでもリフレッシュしておきたいと思います。また、家族サービス、それから迷惑を掛けた同僚にも感謝申し上げたいと思います。